公開講演会2016

環境省 環境研究総合推進費 戦略的研究開発領域 「アジア規模での生物多様性観測・評価・予測に関する総合研究(S-9)」

公開講演会

生物多様性観測・評価・予測研究の最前線5
~アジアの生物多様性はどこまでわかったか~

2016年3月25日(金)に、公開講演会を行います。入場無料、事前登録不要です。多くの方の参加をお待ちしています。

日時:2016年3月25日(金) 9:30-12:20 (9:00開場)
会場:東北大学片平さくらホール http://www.bureau.tohoku.ac.jp/sakura/newpage1.html
〒980-8577 宮城県仙台市片平2-1-1 (片平キャンパス内)

9:30-9:35 矢原徹一(プロジェクトリーダー、九州大学理学研究院) 趣旨説明

9:35-10:00 金子信博(横浜国立大学環境情報研究院)
「フットプリントで測る私たちの生活と熱帯林の生物多様性」要旨

10:00-10:25 陶山佳久(東北大学大学院農学研究科)
「生物多様性を守るためのDNA分析」要旨

10:25-10:50 黒川紘子(国立研究開発法人森林総合研究所)
「森林の生態系機能を可視化する:樹木の属性を用いたアプローチ」要旨

10:50-11:00 休憩

11:00-11:25 高村典子(国立研究開発法人国立環境研究所生物・生態系環境研究センター)
「日本の陸水域の中で、保護を優先すべき場所はどこか?」要旨

11:25-11:50 白山義久(国立研究開発法人海洋研究開発機構)
「重要海域はどうやって選べばよいのか?:西部太平洋を例として」要旨

11:50-12:20 矢原徹一(九州大学理学研究院)
「アジアの生物多様性アセスメント:IPBESへの貢献と今後の課題」 要旨

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