[S9-5-2] 海藻生態系生物多様性の時空間的変動の定量評価と将来予測

コンブやホンダワラなど大型海藻類が繁茂する海藻藻場は、生物多様性の宝庫であるとともに、さまざまな水産資源を支える貴重な沿岸域の場所です。私たちは、このような海藻藻場生態系の広がりとその生物多様性の変化について、魚群探知機による音響探査や航空写真・衛星画像によるリモートセンシング解析と、現地調査による長期変動データを組み合わせた解析を行い、藻場生態系の生物多様性の定量評価や、今後の海藻生態系の生物多様性の変動の予測を行う予定です。


【研究チーム】

仲岡 雅裕 (北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所・教授)

宮下 和士 (北海道大学北方生物圏フィールド科学センター生態系変動解析分野・教授)

四ッ倉 典滋 (北海道大学北方生物圏フィールド科学センター忍路臨海実験所・准教授)



音響探査によるコンブ林の分布および生物量の広域推定方法(左)とその解析結果の例(右)

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asia s9,
2012/03/31 2:04
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